CPD制度・専攻建築士制度とは

「建築士会 CPD」と「専攻建築士制度」のオープン化について

日本建築士会連合会では、CPDと専攻建築士の2つの仕組みをより広く活用していただけるよう、会員以外のすべての建築士や建築技術者にも拡げる、オープン化に踏み切りました。宮崎県では平成22年度より会員以外にオープン化しています。

出席データの記録方法としては以下の2つで、出席記録を行うことになります

  1. 出席リストの提出:(主催者が作成)
    講習会主催者から提出された「出席者リスト」により、CPD認定した団体(建築士会等)がサーバーに登録
  2. 当日、会場に用意された[手書き記入用名簿]に「CPD番号建築士番号」と「カナ氏名」を本人が記入する

※注意※
手書き記入の際に、間違った記入や 建築士番号もしくはCPD番号(11桁)の記入漏れがあった場合、データ登録ができなくなることがあります。

CPDについて

  1. CPD手帳がなくなり「ICカード」になります。(裏面は建築士会会員証として使用)
  2. 委員会型プログラム、認定教材以外の自習学習型、実務は、登録の対象外です。
  3. 単位はすべて1時間(端数がある場合30分以上)1単位となります。推奨単位は12単位/年です。
  4. プログラムは原則、事前審査を受けなければなりません。
  5. 認定教材はオンラインで設問に解答し、正解であれば登録できるようになります。
  6. 現在CPD手帳をお持ちの方は、新制度移行後もバーコードシールにより取得したCPD単位はそのまま有効となります。

CPD制度参加申込みについて

初期登録料 会員:無料 非会員:2,500円
CPDカード発行費 会員:720円 非会員:1,500円
データ管理費 会員:500円/年 非会員:2,500円/年

※以下を希望される方は、別途費用がかかります。

建築CPD情報提供制度の利用
年額 500円(1年毎に必要です)
カード送料 宅配 490円

※手数料の変更の内容について

■平成25年4月1日よりデータ管理費が変更になりました。

会員 2,000円/年 → 500円/年
非会員 4,000円/年 → 2,500円/年

CPDプロバイダーについて

※プロバイダーとは講習会等の主催者のことです。

新規プロバイダー登録(日本建築士会連合会HP)
プログラム認定には事前審査が必要です。※開催日の30日前までに申請を行って下さい
プロバイダー登録料 10,000円
プログラム審査費(有料講座のみ) 5,000円/1プログラム

CPD実績証明申請について

【申請方法】
建築士会CPD制度における取得単位数の実績証明書の交付を希望する場合は、「実績証明申請書」に必要事項をご記入のうえ、宮崎県建築士会本部事務局へ提出して下さい。

■窓口に直接申請書を持参された場合は、証明書はその場でお渡しいたします。
 ※申請手数料は窓口にて現金でお支払いください

■郵送の場合
 ①実績証明申請書と返信用封筒(切手貼付)を本部事務局宛に送付してください
 ②下記口座に申請手数料をお振込みください
  ※お振込み後、本部事務局までご連絡いただけますと早めに証明書が送付できます
 ③入金確認がとれましたら、実績証明書を送付いたします

【振込先】
宮崎銀行 江平支店 普通 35668 一般社団法人宮崎県建築士会

【実績証明書発行手数料】
2,000円/人 ※但し上限は10,000円とします
例:6名申請した場合、手数料は10,000円です

CPD認定プログラム一覧について(CPD情報システム)

全国のCPD認定プログラムは、下記より検索できます。

専攻建築士について

専攻建築士制度は、消費者保護の視点に立ち、高度化し、かつ多様化する社会ニーズに応えるため、専門分化した建築士の専門領域及び専門分野を表示することで、建築士の責任の明確化を図る目的の自主的な制度です。

一般社団法人 宮崎県建築士会

〒880-0802
宮崎市別府町2-12
宮崎建友会館3F
TEL 0985-27-3425
FAX 0985-27-3698

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